まがたまの投稿

「京夏ずきん」特設売場を開設

綾部紫ずきん部会は8月8日から13日の間、農産物直売所「彩菜館」綾部店に黒大豆枝豆「京夏ずきん」のPRに向けた特設売り場を開設しました。

「京夏ずきん」は、京のブランド産品の1つで、丹波黒大豆から生まれた夏限定の枝豆。実が大粒で、もちもちした食感と濃い味が特徴で、綾部紫ずきん部会は毎年盆の時期に合わせて試食販売などPR活動をしてきましたが、新型コロナ禍の状況をふまえ、今年は特設売り場を開設しました。

部会役員は「盆花を買いにきた来店客の目に留まりやすいよう工夫しました。夏はビールのおつまみとして枝豆の需要が大きいので、たくさんの人に買っていただき、京夏ずきんの美味しさを知ってもらいたいと思う」と話されました。

万願寺甘とうレシピ!(万願寺甘とうのえび詰め)

先日の「よ~いドン!」で紹介されたレシピです(^O^)

 

万願寺甘とうのえび詰め

~白だしあんかけ~

 

〈材料〉(4人分)     

・えび・・・180g ・万願寺甘とう・・・8本

・はんぺん・・・1枚 ・しいたけ・・・1個

・卵白・・・1個分  ・卵黄・・・1個分

・片栗粉・・・大さじ2

・おろし生姜・・・小さじ1/2分

あん

・しめじ・・・1/2株 ・万願寺甘とう・・・1本

・水・・・200ml  ・白だし・・・大さじ2

・片栗粉・・・小さじ2

 

作り方

①万願寺甘とうはくぼみの部分と縦に1本切り込みを入れ、種を取る。

②えびは殻をむき背わたを取って、4等分し水にさらした後下茹でする。えびは彩り用に40gほど残す。

③はんぺんと片栗粉をミキサーに入れ、少し粘り気が出るまで混ぜる。しいたけはいしづきを取って適当な大きさに切り、卵白、塩、おろし生姜、②を入れて混ぜる。

④③に卵黄を加え、①で切り込みを入れた万願寺甘とうに詰め、上に彩り用のえびをのせ、蒸し器で7分から10分蒸す。

⑤鍋に水と白だし、小口切りした万願寺甘とうと小房に分けたしめじを入れ火を通し、片栗粉小さじ2に水大さじ1を加えて溶いたものを回し入れとろみをつける。

⑥蒸しあがった④を取り出して器に盛り付け、⑤を回しかける。

 

 

 

「万願寺甘とう」が関西テレビ「よ~いドン!」で紹介されました

7月27日、関西テレビ「よ~いドン」の月曜日コーナー「産地の奥さんごちそう様!」で「万願寺甘とう」が取り上げられ、当組合の職員も取材を受けました。

「産地の奥さんごちそう様!」は産地ならではの新鮮素材をアイデア満載”手軽でカンタン”メニューを紹介するコーナー。今回は生産者の福井泰子さんと赤堀幸さんが出演され、「万願寺甘とうの豚肉巻き」や「万願寺甘とうの串揚げ」など4品が紹介されました。

当組合の職員は「万願寺甘とうのえび詰めあんかけ」と「万願寺甘とうの梅ご飯」の2品を紹介しました。

取材を受けた職員は、万願寺甘とうの魅力を引き出すよう試作を重ねていた料理を紹介しました。

取材当日はレポーターの石田靖さんが生産者宅などを訪問、自慢の料理を試食して万願寺甘とうの魅力を発信いただきました。

放送終了後、万願寺甘とうの通販サイトでの注文や、問い合わせが多く寄せられるなど大きな反響があり、多くの方に万願寺甘とうを知っていただくことができました。

 

第23回通常総会を開催されました

昨日6月25日、本店大会議室にて「第23回 通常総代会」が開催されました。
今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から議決権行使書による出席を基本として開催し、568人が書面出席され、提案6議案は全て案原案通り可決されました。

ご来店感謝デーを開催【福知山支店】

福知山支店の支店活動活性化委員会は、15日から17日の間、梅雨の時期に入り暑さが増す中、少しでも涼しさを感じてもらおうと、うちわ・レジャーシート等をプレゼントする「ご来店感謝デー」を実施しました。

【京都・にのくに】日頃の感謝を涼として!/200615

 支店窓口で、暑い中同支店を訪れていただいた来店者に、日頃のご利用を感謝してプレゼントを手渡しました。プレゼントの中にはSDGsの取組みを紹介するチラシを入れ、活動をPRしました

ど根性トマト!

三和支店の敷地内にて、アスファルトとコンクリートのわずかな隙間から育った「ど根性トマト」が話題になっています。

【京都・にのくに】ど根性トマト/200609

 発見されたトマトは高さ40センチ、花が5輪ほど咲き、既に実をつけている枝もあります。

発見した職員は「最初はトマトとは気が付かず、実が生って初めてトマトと気が付きました。困難な環境の中で成長したトマトに生命力の強さを感じました」と話していました。

農協の原点を発見!

 福知山支店は倉庫で発見された農協の旧ロゴマークを展示しています。

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 ロゴマークは直径40センチ、重さ約3㎏の金属製で、来歴は不明ですが、施設を更新した際に記念に保管された物ではないか推測されています。昭和23年から平成3年まで戦後復興期から高度成長期の43年間に渡って使われてきた農協マークは、「農業」の「の」、「協同」の「協」、そして豊かに実った稲穂が図案化されたもので、来店者からは「この稲穂をモチーフにした農協マークが懐かしい」と話されていました。

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農業教室を開催しました【上林支店】

上林支店の支店活動活性化委員会は5月28日、野菜の栽培法から出荷までを実習形式で講義する農業教室を開催しました。今回はミニトマトや落花生、モロヘイヤ苗の定植を行いました。参加者からは「苗の間隔や定植時に使う農薬の使い方などがよく解りました。今回定植したミニトマトは、ピンク色や黒色など変わった色の実が生る品種なので、今から収穫が楽しみです」と話されました。

 

【京都・にのくに】上林支店活性化委員会が農業教室を開催/200528

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いもほり体験用の「さつまいも」を定植【豊里支店】

豊里支店活動活性化委員会は、コロナ禍で閉塞感が出始めている地域活性の起爆剤として「野菜づくり(さつまいも)」に取り組まれています。秋には支店管内の幼児園の園児を招いて「いもほり体験」の実施を予定されています。
5月26日には、同委員会を中心に9人が新型コロナウイルス感染症予防のため、「3密」にならないよう心掛けながら100株の苗を定植されました。

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 今後はさつまいもの生育に合わせて、鳥獣害対策として柵の設置など生育管理を行い、秋には食農教育の一環として豊里幼児園の園児を招いた「いもほり体験」、11月には支店イベント「豊里支店まつり」への出品も検討されています。

【京都・にのくに】野菜づくりで地域を活性化/200526 line_oa_chat_200526_171405 line_oa_chat_200526_171414

ご来店感謝Dayを実施しました【豊里支店】

豊里支店の支店活動活性化委員会は5月18日から22日の間、同支店管内産の新茶を来店者にプレゼントする「ご来店感謝デー」を実施しました。

同支店管内は全国茶品評会などの品評会において、最優秀の「農林水産大臣賞」を受賞した生産者を輩出するなど、古くからお茶の生産が盛んな地域です。同委員会では例年、新茶が生産されるこの時期に来店者に地元産の新茶で淹れた冷茶を振る舞っていましたが、 今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から振る舞いを控え、委員会特製「新茶パック」を来店者に贈呈しました。

【京都・にのくに】ご来店感謝デー/200522

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