営農・担い手支援係の投稿

雪害対策情報

1月20日(金)以降、日本の上空には強い寒気が南下する見込みであり、1月24日(火)、25日(水)が寒気のピークとなることが予想されています。
令和4年12月14日に送付いたしました、ビニールハウス雪害対策、茶被覆棚の積雪対策及び降雪後の茶園管理に関する技術情報を再度送付いたしますので、改めて生産者様への周知をよろしくお願いいたします。
また、かなり低温となることが予想されておりますので、ポンプや配管の水抜きについても注意喚起していただきますようお願いいたします。

普及センターより対策が出ていますので、下記よりダウンロードしてください。
R4ハウス雪害対策

R4茶積雪対策

2023年度 万願寺甘とう生産資材資料について

栽培資材

EB-a

肥料

堆肥

VS大地を守る

くみあい樹皮堆肥

アヅミン

土作り肥料

  苦土セルカ2号(粉)

  セルカ(粉)

  BMようりん(粒)

  FTE

  珪酸加里

  畑のカルシウム

 元肥・追肥

  万願寺甘とうPRO

 元肥

万願寺甘とうBB

 バイオスティミュラント

アヅ・リキッド

ボンバルディア

ライゾー

グリベテン

ハーモザイム

ベストⅡ

液肥

トミーネクサス ブラック・グリーン

万果466

はつらつ君

硝酸石灰苦土入液肥E990

スーパーカリ

微生物資材

ハイプロ粗粒

農薬

基幹防除農薬(殺虫剤)

 アドマイヤー1粒剤

 アルバリン粒剤

 カスケード乳剤 (カスケード技術資料)

   ダントツ水溶剤

 チェス顆粒水和

 コルト顆粒水和

 フェニックス顆粒水和

 プレバソンフロアブル

 コロマイト乳剤

   ディアナSC

 プレオフロアブル

 ブレイクスルー

   スカッシュ 

基幹防除農薬(殺菌剤)

   オリゼメート粒剤

   シグナムWDG

   ラリー水和剤

   ベンレート水和剤

   ストロビーフロアブル

   スクレアフロアブル

   リゾレックス水和剤

   ランマンフロアブル

   ユニフォーム粒剤

   コサイド3000

   インプレッションクリア

   カリグリーン

   ジーファイン水和剤

台風14号の接近に備えましょう!

現在の予報では台風14号が9月19日(月)に最も接近します。
今後の予報を見ながら、台風接近までに対策を行いましょう。
普及センターより、台風14号に備える技術対策が出ています。

↓こちらよりダウンロード
R4台風14号対策

また、現在の進路からすると強い北風となりそうです。
パイプハウスの被害防止の対策を取りましょう。
普及センターより、園芸ハウスの被害防止対策の徹底について技術情報が出ています

↓こちらよりダウンロード
ハウス被害防止対策の徹底(R4台風14号接近)

大雨による浸水・冠水後の技術対策

秋雨前線の活動にともなう大雨により大きな被害が懸念されています。
農林水産技術センターより技術対策が出ましたので、対策をお願いします
以下よりダウンロード出来ます。
R3 技術情報第3号(大雨後の対策)

また、長雨と低温で穂首いもちが発生しています。
被害が出る前に「ブラシン」の防除を行いましょう。

大雨に関する対策について

秋雨前線の影響により8月12日より1週間以上の長雨が予想され、冠水や浸水・帯水など農産物に影響を及ぼす可能性が高くなっています。

農業改良普及センターより以下の対策が出ています。下記よりダウンロードできます

2108138月大雨対策情報

今回の長雨によって3つの危害が懸念されます。
①冠水・浸水・帯水による物理的な阻害
②①の影響と長雨の影響による病害の発生
③日照不足による生育の停滞

①は普及センターの情報の通り、可能な限り対策をお願いします。ただし、危険な箇所には近づかないようにしましょう。
②は冠水など植物体が浸かるような場合は、早期に疫病に効果のある薬剤(例:ライメイやランマンなど)を洗い流すように散布しましょう。また、長雨の影響で斑点病や斑点細菌病などが発生しますので、早期に銅剤や殺菌剤などを散布しましょう。
③はアヅリキッドなどのバイオスティミュラント資材の葉面散布などで植物体の活性を上げ、生育の底上げをしましょう。

なんとかこの天候を乗り切りましょう

米づくり情報発行!

R3 米づくり情報(穂肥編)

R3 米づくり情報(防除編)

R3 米づくり情報(水管理編 表)

R3 米づくり情報(水管理編 裏)

米づくり情報が3種類発行されました。上記よりダウンロードができますのでご確認ください。

今年より新たに水管理編を発行しています。
幼穂形成期より水が大量に必要となりますし、水田の地温を下げるために水をかけ流ししたいところですが、用水が確保できない水田も多くあります。そんな圃場のための「飽水管理」を紹介しています。

飽水管理は、湛水することなく、ヒタヒタ水での管理です。メリットは水を溜めたままだと夜間の地温(水温)が下がりませんが、ヒタヒタ水で管理することで温度が下がり、稲が休まるようになります。結果、乳白米が減るメリットがあります。
なお、用水が確保できない圃場で実践する管理であり、かけ流しが出来る圃場では「かけ流し」をしてください。