営農・担い手支援係の投稿

米づくり情報発行!

米づくり情報(防除編)

米づくり情報(穂肥編)

米づくり情報が発行されました。上記よりダウンロード出来ます。

 

まず、防除編ではいもち病・カメムシ防除についてまとめています。耕作放棄地が増えるなかで、カメムシの発生も年々多くなっている様子です。

また、穂肥編では従来は出穂予測としておおよその出穂日が予想出来ましたが、農研機構のシステムが使えなくなってしまったので、はっきりとした数値が入れられなくなりました。従来通りされていると思いますが、幼穂を確認して穂肥をしましょう。一発肥料を使用されている圃場で葉色が薄い場合は積極的に穂肥を施用しましょう。その場合は、葉色に合わせた施肥量で、幼穂が15mmぐらいのころに1回だけ施用しましょう。穂肥を入れることで品質も収量もよくなります。

今後の水管理ですが、稲は幼穂形成期から大量の水が必要となります。必ず間断灌漑等で十分水分があるように管理してください。ある地域では、「出穂するまで中干をすると稲がこけないからよい」という風習があるようですが、収量を犠牲にしてわざわざ小出来の稲を作り倒伏を防いでいるということになります。注意して管理をお願いします

米づくり情報発行!

0525JA_獣害対策編

0525本田編_にのくに版

米づくり情報 獣害編と本田編が発行されました。
各地で現地講習会を開催していますので、広域営農経済センター等に開催日時をご確認ください。

本田編に表面の右下の表に訂正箇所があります。正しくは

坪株数   中干し開始  目標穂数

37     20     25

45     18     23

50~60  16     20

になります。

今年は近年の天候とは異なり、夜間気温が低く、また日中の気温も5月らしい気温です。昨年や一昨年のように田植え後から夏日になっていないことから、田の「ワキ」症状は軽減されているのではと思われます。

順調に分げつが進んでいますでしょうか?

田の状況を見る中で、葉色が悪い田が散見されます。本来なら、元肥が効いてきれいな新緑色になっているはずですが、黄色味を帯びた葉色になってませんか?

田の「ワキ」症状が近年よりも穏やかでありますが、ある程度、根の生育に悪影響を与えていると思われます。お心当たりのある圃場は一度落水し、水の入れ替えを行ってください。

病害虫防除所より注意報発令

京都府病害虫防除所より

病害虫発生予察情報〔注意報第3号(アザミウマ類)、注意報4号(ハスモンヨトウ)、注意報5号(チャ カンザワハダニ)〕

が、発令されました。詳しくは下記よりダウンロードをお願いします

R1注意報第5号(チャカンザワハダニ)

R1注意報第3号(アザミウマ類) (1)

R1注意報第4号(野菜類・豆類・ハスモンヨトウ) (1)

米づくり情報の発行!

中丹米振興協議会より下記の米づくり情報を発行しました。

こちらのページからダウンロードできます。

米づくり情報 本田編 0603米づくり情報_本田編_にのくに版

米づくり情報 獣害編(表)2019中丹米振興_獣害編A

(裏)2019中丹米振興_獣害編B

広域営農経済センターが開催するあぜ道相談(現地講習会)にて説明いたします。

詳しい日程・場所は各広域営農経済センターにお問い合わせください。