事業内容

JAは、お互いに助け合って(相互扶助)農業生産や農産物の販売、生命や生活・財産を守って、より良い社会を作ろうと組織した協同組合です。 このためJAでは、数多くの事業に取り組んでいます。

事業方針

信用事業方針

「JAバンク基本方針」に基づき、役割の適切な遂行と責務、自主ルールの遵守を徹底・実践し、「JAバンクシステム」の安定運営に努め、組合員・利用者から「安全・安心」で、そして選ばれる地域金融機関「JAバンク」を目指します。同時に、JAの総合力を発揮し、信頼される経営と組合員・利用者の満足度向上、提案型渉外活動の展開と利用者基盤の拡大に努めます。

貯める
借りる

共済事業方針

金融保険の自由化・規制緩和の進展により競争が激化する中、「ひと・いえ・くるま」の総合保障の提供を通じて、「豊かな生活づくり」と「豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくり」に貢献するための事業を展開し、組合員・地域住民の生命・財産の保全に努めます。

備える

販売事業方針

安全・安心な農産物の生産とトレーサビリティ(栽培履歴開示)システムによる情報開示を行うとともに、付加価値の高い特別栽培米や京のブランド野菜の生産拡大に努めます。

購買事業方針

組合員・利用者のニーズに的確に応え、「ふれあい」と「訪問活動」を通じて、心の通う事業を展開します。また、組合員の期待に応えるために効率的な事業運営に努めます。

管理体制

経営管理体制

当JAは農業者により組織された協同組合であり、組合員の代表者で構成される「総代会」の決定事項を踏まえ、総代会において選出された理事により構成される「理事会」が業務執行を行っています。また、総代会で選任された監事が理事会の決定や理事の業務執行全般の監査を行っています。 組合の業務執行を行う理事には、組合員の各層の意思反映を行うため、担い手や女性部などからも理事の登用を行っています。また、信用事業については専任担当の理事を置くとともに、農業協同組合法第30条に規定する常勤監事及び員外監事を設置し、コーポレート・ガバナンスの強化を図っています。