【野菜の学校活動レポート】屋外実習がスタート!土づくりと安全管理を学ぶ
4月15日、地域農業の担い手を育成する農業講座「野菜の学校」の第2回講座を開催いたしました。
今回は受講生20名が参加し、いよいよ本年度初となる圃場(畑)での屋外実習が本格的に始まりました。
1. 安全に楽しむために:熱中症対策講習

本格的な農作業を前に、まずは「身を守るための知識」を学習。
京都府中丹東農業改良普及センターの講師をお招きし、これからの季節に欠かせない熱中症対策についてご指導いただきました。
適切な水分補給のタイミングや、農作業を快適にする便利アイテムの紹介など、安全に長く農業を続けるための秘訣に、受講生の皆さんも真剣な表情で耳を傾けていました。
2. 先輩から受け継ぐ「土づくり」

続く実習では、昨年度の卒業生が心を込めて手作りしてくれた「籾殻(もみがら)堆肥」を畑一面に散布しました。
「美味しい野菜が育つ、良い土になりますように」と願いを込め、全員で協力して汗を流しました。先輩から後輩へと、地域の絆が「土」を通じて繋がっていく、野菜の学校ならではの光景です。