福知山地方てん茶生産組合の工場に小学生が見学に訪れました

5月26日、福知山地方てん茶生産組合の工場に、福知山市立遷喬小学校の3年生(44名)のみなさんが見学に来てくれました!
今回の工場見学は、同校が毎年恒例で行っている「地域の魅力を学ぶ総合学習」の一環です。特産品である「お茶」がどのように作られているか学んでもらいました。
迫力満点の工場内に子どもたちも大興奮!

工場に入ると、大きな機械が動く音や、200℃に達する炉の熱気がみなさんをお出迎え。
特に、高さ8メートルもある散茶機(さんちゃき)を見上げる子どもたちは興味津々の様子で、「すごい!」「あつい~!」と元気な声をあげていました。
初めての味?「てん茶」の試食タイム

一番の盛り上がりを見せたのは、石臼で挽く前の「てん茶」の試食タイムです。
パリパリとした出来立てのお茶を口に運ぶと、子どもたちからは、
「少し苦いけど、あとから甘みが広がる!」
「パリパリしていて美味しい!」
と大好評。実は、この「てん茶」が「抹茶」の原料になるという豆知識に、驚きの声も上がっていました。